購入
中古機器の総費用を見積もる方法

出品価格が安くても、使い始めるまでの費用が増えることがあります。購入前に導入総額を見積もりましょう。
最初に確認すること
本体価格、送料、搬入、設置、調整、点検、消耗品、保守、必要な工事を項目別に確認します。
判断と進め方
費用負担が不明な項目は成立前に整理し、予算枠に予備費を持たせます。
実務での進め方
本体、税、送料、搬入、設置、調整、点検、保守開始、消耗品を表にして見積ります。費用負担者が決まっていない項目には「要確認」と記し、成立前に詰めます。導入後の予備費も含めます。
具体例
50万円の装置でも、大型搬入と設置調整で追加費用がかかる場合があります。出品価格だけを予算にすると不足します。
見落としやすい点
送料込みの表示でも、建物内の搬入や設置作業が含まれるとは限りません。
購入の流れ
- 条件を整理
- 会員登録・承認
- 出品を確認・購入
- 支払い・受け取り
次の一歩
価格比較表に搬入後の費用欄を加えます。
医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。
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