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はじめて

売却価格以外にかかる費用とは

はじめてに関する機器の整理・確認イメージ

売却額がそのまま手元に残るわけではありません。出品者側の利用料、梱包や搬出の費用を見積もると判断しやすくなります。

最初に確認すること

成立時に出品者へ請求される利用料は税抜20%です。送料、搬出、撤去、必要な点検や書類の費用を誰が負担するかも確認します。

判断と進め方

高額機器ほど搬出条件の差が大きくなります。希望手取り額から逆算し、価格と取引条件を検討しましょう。

実務での進め方

売却の試算では、希望売価から利用料と売り手負担の撤去・梱包費を引きます。買い手は本体価格に運搬、設置、点検、部品の費用を足します。負担が未定の項目は空欄にせず、成立前に確認します。

具体例

100万円で成立した場合、出品者の利用料は税抜20万円に消費税が加わる設計です。さらに大型機器の解体費が売り手負担なら、その見積りも手取り計算に含めます。

見落としやすい点

送料込みかどうかだけで総費用は決まりません。搬出口までの作業や設置後の調整を分けて確認します。

売却の流れ

  1. 機器を整理
  2. 会員登録・承認
  3. 写真と状態を出品
  4. 支払い・引渡し

次の一歩

搬出見積りと費用負担を先に確認して出品します。

医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。

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