購入
中古機器の型番が同じでも確認したいこと

同じ型番でも、付属品やソフトウェアの構成で使える範囲が変わります。製品名だけで判断しないようにしましょう。
最初に確認すること
製造番号、年式、オプション、プローブやセンサー、ソフトの版、メンテナンス履歴を確認します。
判断と進め方
必要な機能が含まれるかを出品情報で照合し、不明なら取引前に確認できる資料を求めます。
実務での進め方
必要な機能を検査・処置の手順から書き出し、出品ごとに本体型番、オプション、付属品、ソフト版を照合します。分からない項目は質問して記録し、代替品の調達費も見ます。
具体例
超音波装置の型番が一致しても、必要なプローブが付属しなければ目的の検査はできません。構成表の確認が必要です。
見落としやすい点
シリーズ名が同じだけで互換性を判断しないこと。端子やソフトの仕様も確認します。
購入の流れ
- 条件を整理
- 会員登録・承認
- 出品を確認・購入
- 支払い・受け取り
次の一歩
必要な構成を箇条書きにして出品と比較します。
医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。
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