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購入

中古の超音波診断装置を選ぶポイント

購入に関する機器の整理・確認イメージ

超音波装置は本体の状態だけでなく、診療に合うプローブが揃うかが重要です。

最初に確認すること

プローブの種類、接続端子、画像表示、ソフトの機能、清掃・点検の履歴、運搬条件を確認します。

判断と進め方

診療科で必要な検査を洗い出し、必要な構成が揃っているか出品写真と仕様で照合します。

実務での進め方

診療で行う検査から必要なプローブと画像機能を逆算します。出品写真で本体、プローブ、接続部、ソフト表示を確認し、清掃・点検の記録や保守の可否も調べます。搬入後の調整も予定に入れます。

具体例

腹部検査には適していても、表在領域の検査に必要なプローブが付かない構成があります。プローブ名と型番を確認します。

見落としやすい点

画面に画像が映る写真だけで全プローブの状態を判断しないこと。確認対象を明確にします。

購入の流れ

  1. 条件を整理
  2. 会員登録・承認
  3. 出品を確認・購入
  4. 支払い・受け取り

次の一歩

使う検査と必要プローブを一覧にします。

医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。

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