遊休機器
動作未確認の機器を出すときの注意点

動作を確認できない機器でも、修理や部品取りを目的とする買い手がいる場合があります。ただし状態の伝え方が重要です。
最初に確認すること
最終稼働時期、確認できない理由、外観の損傷、欠品、保管方法を記録します。稼働品として扱わないようにします。
判断と進め方
「動作未確認」の意味を具体的に書き、購入後の使用可否を保証する表現を避けます。
実務での進め方
最終稼働時期と、現在確認できない理由を分けて書きます。外観、破損、欠品、保管方法は写真で示し、動作確認していない機能を列挙します。購入後に点検や修理が必要となる可能性を伝えます。
具体例
電源ケーブルがないため通電できない場合と、電源を入れても起動しなかった場合では意味が違います。状態欄で明確に区別します。
見落としやすい点
ジャンク・動作未確認の表示だけに頼らず、把握している故障歴は説明します。
売却の流れ
- 機器を整理
- 会員登録・承認
- 写真と状態を出品
- 支払い・引渡し
次の一歩
状態欄に未確認箇所と確認可能な範囲を記載します。
医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。
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