本文へ移動

遊休機器

長期間使っていない機器を出品する前の点検

遊休機器に関する機器の整理・確認イメージ

以前動いていた機器でも、長期保管後の状態をそのまま保証できません。現時点で確認した内容だけを掲載しましょう。

最初に確認すること

通電の可否、外観、ケーブル、電池、付属品、保管中の湿気や破損を確認。安全上の懸念がある場合は無理に起動しません。

判断と進め方

確認できなかった機能は未確認と明記し、点検が必要な可能性を買い手へ伝えます。

実務での進め方

まず外観と電源ケーブル、液漏れ、破損を確認し、通電の可否を安全担当者と判断します。実施した試験は日時、操作、結果を分けて記録します。試験できない機能は「未確認」として説明します。

具体例

長期保管した超音波装置で本体だけ通電できても、プローブの画像品質やバッテリーまでは確認できない場合があります。各項目を分けて書きます。

見落としやすい点

不具合が疑われる機器を無理に起動しないこと。安全上の懸念があるときは専門家に相談します。

売却の流れ

  1. 機器を整理
  2. 会員登録・承認
  3. 写真と状態を出品
  4. 支払い・引渡し

次の一歩

点検結果と確認日をメモして写真を撮ります。

医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。

読んだ内容を実際の取引につなげる

機器の出品手順へ進む