遊休機器
機器の写真で伝えるべき6つの場所

写真は買い手が状態を判断する材料です。全体像だけでは型番や傷、付属品が分かりません。
最初に確認すること
正面、背面、銘板、操作部、傷や破損、付属品をそれぞれ撮影。画面の写真に個人情報が映らないよう注意します。
判断と進め方
明るい場所で現物を撮り、過度な加工は避けます。欠点も写しておくと引渡し時の認識差を減らせます。
実務での進め方
撮影リストを作り、正面・背面・銘板・操作部・傷・付属品の順に撮ります。写真は同じ照明下で撮り、画像の拡大で型番が読めるか確認します。患者情報が映る画面や紙は事前に取り除きます。
具体例
傷があるなら遠景だけでなく近接写真を加え、位置が分かるよう全体写真にも印を付けます。付属品は一列に並べて点数が分かるようにします。
見落としやすい点
参考画像を実物写真と誤認させないこと。出品には現物の状態が分かる写真を用意します。
売却の流れ
- 機器を整理
- 会員登録・承認
- 写真と状態を出品
- 支払い・引渡し
次の一歩
撮影前に患者情報を消し、必要な写真を揃えます。
医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。
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