遊休機器
倉庫に保管した機器をまとめて見直す

倉庫の機器は型番や所有者が分からなくなりがちです。先に整理すれば、販売可能なものと返却対象を見分けやすくなります。
最初に確認すること
保管場所、管理番号、所有区分、動作確認日、付属品箱を照合。写真は全体、銘板、傷を撮ります。
判断と進め方
一括出品する場合も個々の状態を示し、欠品や動作未確認を隠さないことが重要です。
実務での進め方
棚や部屋ごとに番号を付け、機器の全体写真と銘板写真を撮ります。台帳、購入書類、保守記録と照合し、所有者と付属品箱を特定します。候補が揃った後に出品単位を決めます。
具体例
別の棚にあるケーブルが本体の専用品だった、ということがあります。型番と接続部を照合してから欠品と判断します。
見落としやすい点
所有者や状態が分からないものを一括で「正常品」と扱わないこと。個体ごとの違いを残します。
売却の流れ
- 機器を整理
- 会員登録・承認
- 写真と状態を出品
- 支払い・引渡し
次の一歩
棚卸し台帳を作り、所有者不明の品は調査します。
医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。
読んだ内容を実際の取引につなげる
機器の出品手順へ進む