遊休機器
付属品が見つからない機器は売れる?

本体が残っていても、専用ケーブルやプローブが無いと用途が限られます。欠品内容を先に把握しましょう。
最初に確認すること
標準構成と現物を照合し、電源、接続部品、取扱説明書、専用ソフトの有無を確認します。
判断と進め方
欠品を明記し、動作確認できた範囲だけを記載。購入者が別途調達できるか判断できる情報を示します。
実務での進め方
メーカーの標準構成と現物を照合し、欠けている品名と型番を特定します。欠品によりできない動作や未確認の機能を説明し、現物写真を載せます。代替品の調達可能性は確認できた範囲だけ示します。
具体例
本体と電源はあるが専用センサーがない場合、通電できても測定はできません。「通電確認」と「測定確認」を区別します。
見落としやすい点
汎用品で代用できると推測して書かないでください。接続や安全性は購入者が確認できる情報を示します。
売却の流れ
- 機器を整理
- 会員登録・承認
- 写真と状態を出品
- 支払い・引渡し
次の一歩
付属品を並べて撮影し、無いものを一覧にします。
医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。
読んだ内容を実際の取引につなげる
機器の出品手順へ進む