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閉院

閉院時に検査室の機器をまとめて整理する

閉院に関する機器の整理・確認イメージ

検査室には本体、周辺機器、専用台、消耗品が混在します。まとめ売りを考える前に、単位ごとの構成を明確にしましょう。

最初に確認すること

各機器の型番と数量、接続関係、動作状況、保守契約の有無を整理。診療記録や患者情報が保存されていないかも確認します。

判断と進め方

一括で引き渡す範囲と、個別に売る範囲を写真付きで示すと買い手が搬出を判断しやすくなります。

実務での進め方

検査室の平面図に各機器と周辺品の位置を記入し、接続関係を写真に残します。機器ごとに型番、製造番号、付属品、状態を一覧化してから、一括で売る範囲を決めます。

具体例

分析装置と専用PC、プリンター、作業台が一組なら、どこまでを引き渡すか明記します。別売りの品が映る写真には説明を付けます。

見落としやすい点

一括売却の予定でも、契約先から借りた品が混じることがあります。所有者を確認してからセットを組みます。

売却の流れ

  1. 機器を整理
  2. 会員登録・承認
  3. 写真と状態を出品
  4. 支払い・引渡し

次の一歩

機器ごとの写真と一覧表を作成します。

医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。

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