閉院
閉院時に残った超音波診断装置を売りたい

超音波装置は本体だけでなくプローブ構成が価値と用途を左右します。閉院前に付属品をまとめて確認します。
最初に確認すること
本体型番、プローブ型番と本数、動作画面、使用年数、メンテナンス履歴、保存データの扱いを確認します。
判断と進め方
取り外しと運搬で損傷しないよう、搬出と梱包を担当する相手を決めてから引渡し日を調整します。
実務での進め方
本体に加え、プローブ、電源ケーブル、専用台、マニュアルなどを一か所に集めます。プローブごとの型番・外観・画像表示の確認範囲を記録し、患者データの保存先を確認します。搬出方法はメーカーや専門業者に相談します。
具体例
腹部用と表在用のプローブがある場合、同じ「2本付属」でも用途が大きく変わります。型番の写真を載せると判断しやすくなります。
見落としやすい点
画面写真には診療画像や氏名が映ることがあります。撮影・引渡しの前に情報保護の手順を確認します。
売却の流れ
- 機器を整理
- 会員登録・承認
- 写真と状態を出品
- 支払い・引渡し
次の一歩
本体と付属品を一緒に撮影して出品準備をします。
医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。
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