本文へ移動

買い替え

追加導入で中古機器を探すときの注意

買い替えに関する機器の整理・確認イメージ

患者数の増加や診療メニューの追加で、同用途の機器をもう一台必要とすることがあります。

最初に確認すること

既存機との操作やデータ連携、設置スペース、スタッフの習熟、保守窓口を確認します。

判断と進め方

同型機なら運用しやすい場合がありますが、年式や構成差も確認。希望条件に合う出品がなければ買いリクエストを検討します。

実務での進め方

追加導入の目的を明確にし、既存機と操作・データ連携・消耗品が共通か確認します。院内の設置場所と電源、スタッフの教育負担も見積ります。希望機がなければ条件付きの買いリクエストを使います。

具体例

同じシリーズの装置でもソフトの版が違い、既存システムとデータ連携できない場合があります。型番と構成を照合します。

見落としやすい点

「同型」と書かれていても年式や付属品の差があります。写真と仕様を一台ずつ確認します。

売却の流れ

  1. 機器を整理
  2. 会員登録・承認
  3. 写真と状態を出品
  4. 支払い・引渡し

次の一歩

既存機の型番と必要条件をリストにします。

医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。

読んだ内容を実際の取引につなげる

条件に合う医療機器を探す