購入
購入した機器を院内で使い始めるまで

受け取った直後にそのまま診療へ投入する前に、設置と確認の段取りを決めましょう。
最初に確認すること
搬送中の損傷、付属品、設置環境、電源、必要な点検、操作説明を確認します。
判断と進め方
受領状態を記録し、必要な調整と施設内の確認を経て運用に移します。使用可否は施設の責任者が判断します。
実務での進め方
受領時は梱包や外観の損傷、付属品の数量を確認し、写真と記録を残します。設置場所の環境を整え、必要な点検、設定、操作説明を終えてから運用します。施設内の責任者が使用可否を判断します。
具体例
到着後にセンサーが不足していた場合、診療予定に入れる前なら代替品の手配を調整できます。受領確認を後回しにしません。
見落としやすい点
電源が入ったことだけで診療に使用できるとは判断しないこと。必要な検査・安全確認を行います。
購入の流れ
- 条件を整理
- 会員登録・承認
- 出品を確認・購入
- 支払い・受け取り
次の一歩
納入日までに設置担当と確認項目を決めます。
医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。
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