買い替え
予算が限られる開業準備で中古を選ぶ

開業時は設備投資が重なるため、中古機器が予算配分の助けになる場合があります。ただし必要な機能と設置条件の確認が欠かせません。
最初に確認すること
診療に必須の性能、保守体制、消耗品の供給、搬入・設置費、稼働開始までの期間を確認します。
判断と進め方
新品と中古の総費用を比較し、故障時の代替策を考えてから入札や購入へ進みます。
実務での進め方
開業計画から必須機器と後から追加できる機器を分けます。中古候補は本体だけでなく、設置工事、点検、保守、消耗品を見積ります。開業日までに搬入と稼働確認を終える日程を作ります。
具体例
予算を抑えるため中古のモニターを選んでも、付属センサーが不足すれば追加購入が必要です。使用開始までの総額で比べます。
見落としやすい点
安さだけを優先し、必要な性能や保守が欠けた機器を選ばないこと。診療に不可欠な条件を先に決めます。
売却の流れ
- 機器を整理
- 会員登録・承認
- 写真と状態を出品
- 支払い・引渡し
次の一歩
優先順位の高い機器から仕様書を作ります。
医療機器の取扱い、契約、保守、情報消去に必要な確認は機器や取引の条件によって異なります。個別の手続きは関係先へ確認してください。
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